
ミチコ・マランドロ
CV:真木よう子

年齢不詳。住所不定。無職。前科無限大。恐ろしい程の美貌、完璧な顔と体の持ち主。脱獄不可能と噂される刑務所に収監されるが、ハッチンの存在を知って脱獄する。根拠なき自信に満ち溢れ、いつも元気。決して人に頼らず全ての行動を「覚悟」して行う。自分の目標を達成させる為、ひたすら動きまくる。それがどんなバカな事でも貫き通してしまう魅力的な女。
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ハナ・モレーノス(通称:ハッチン)
CV:大後寿々花

ミチコの惚れた男の娘で本名は「ハナ」。物心つく前に厳しいスパルタ教育家庭に預けられたまじめな少女だがどこか冷めた所もあり、そしてその芯は強い。厳しい里親から逃げたいなと思いつつも、育ててくれてるんだし…とついつい思ってしまう。いつもいつか誰かが迎えに来てくれたらなと願っている。そんな思いが通じたのか、突然ハッチンを迎えに来るという者が現れる。だが、目の前に現れたのはとんでもない女、ミチコであった。
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ヒロシ・モレーノス
CV:津田寛治

ミチコの逃げた恋人でハッチンの父。誰にでもとにかく優しいがそれが原因で問題が起こる事もしばしば。また、かなりのドジでとんでもない失敗をよくする。しかし仲間には可愛がられていた。憎みきれないろくでなし。バスの爆発事故で死んだ事になっているのだが…
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アツコ・ジャキソン
CV:坂井真紀

ミチコの幼馴染、と言うよりも幼い時からいつも顎でこき使われていた。いつの日にかミチコを平伏させてやると誓い警察への道を進む。投獄させればミチコの苦しむ様が見れるじゃないかと喜びサトシに取引を持ちかける。が、あれよあれよと脱獄されてしまう。しまったと思う反面、嬉々としてミチコの後を追い始める。
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ペペ・リマ
CV:小日向しえ(4話ペペリマ役 )

今の貧乏な生活から抜け出し、妹と共に首都で幸せに暮らす為には手段を選ばない女。そんな彼女がヒロシの知り合いだというが・・・。
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サトシ・バティスタ
CV:三浦誠己

恐喝・強盗・殺人・麻薬何でもありのギャングチーム「モンストロ・プレット」で、裏切りや、暗殺などの手段を選ばない方法で成り上がった男。外や中にも敵が多く、他人をまったく信用しない。
その為、常に目立たない格好をし、転々と場所を移動しながら部下に指示を出す。
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リカルド
CV:光石研

白人と黒人との混血で妻子持ちの刑事。年下のアツコにこき使われ、嫌々アツコのミチコ捜索に付き合わされている。
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シンスケ・サッセ・ロドリゲス
CV:村上淳

日本人と白人の混血で、いつもヘラヘラしているがやることは冷酷非道。サトシ率いる組織「モンストロ・プレット」のNo.2。表に出てこないサトシに代わり、手下に指示を出している。実質組織の全てを握っている男。
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